水曜どうでしょうパート『中米・コスタリカ 幻の鳥を激写する』2004年3月


さて、第一部、ご堪能頂けましたでしょうか?

ケツァールの写真は、売店で売っていた“絵はがき”ですよ!
わ・か・り・ま・し・た・か?
激写成功!の 写真ではないですよ!

といことで、第一部は嘘の塊です。
一体何が嘘で、何が本当なのか。
第二部では、その一部始終を明らかにします。
この第二部こそが、真実です。

それでは、スタート!


コスタリカ
中米・パナマの隣国である。

軍隊を放棄した国。
コーヒーが有名な国。
そして、世界の美人の産地。

しかし、水曜どうでしょうをこよなく愛する者にとっては、別の顔がこのコスタリカにはある。

世界で最も多くの動植物が生息している国。
全世界の1/10の動植物が生息しているといわれている国。
この中に、世界で最も美しいと言われている鳥がいる。
名を、ケツァール(quetzal)、という。
手塚治虫の「火の鳥」のモチーフとなったあの幻の鳥、ケツァール。

今回の旅は、このケツァールを激写する、が目的である。
本家「水曜どうでしょう」が実際に行った企画をなぞる、のである。
中米・コスタリカ 幻の鳥を激写する』(※1)
のスタートである。

※1
行き先は、中米・コスタリカ。目的は、世界で最も美しいといわれているケツァールを激写すること。そして、帰国後、写真展を開催すること。このため、重さ 6kgにもなるレンズを携え現地に乗り込む。いざ、乗り込んではみたものの、コルコバード国立公園の現地ガイドから信じられない言葉を耳にする。「ここに はケツァールはいません」と。結局、撮影できたのはトカゲばかり。場所を変え、ケツァールを探し出しに向かおうとするが・・・、という企画。


なに?
出だしが同じじゃないか、って?

大丈夫。
ここから先は、完全に違うから。
ご安心を。
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