水曜どうでしょうパート『中米・コスタリカ 幻の鳥を激写する』2004年3月

「アナタハカミヲシンジマスカ?」

宣教師にモンテベルデの森で出会った、
わけではない。

「『水曜どうでしょう』の神様」(http://www.htb.co.jp/suidou/) を信じるか、である。
当然、信者となっていなければ、こんなコスタリカまで来るわけがないのである。
熱狂的な、信者である。

が、
故に、
信じるわけである。
すがるわけである。
どうでしょうの神様に。
転がしもしない、サイコロキャラメルを持参で、
森に向かうのである。
これが、最後のチャンスである。

こうして、最後の、
本当に最後の、
ケツァール探索が、
始まるのであった。

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